日本語教師養成科 受講生募集

講座概要

教えるのは日本語教師歴20年を超える
ベテランの現役講師陣

実際に教室で教えていると予期していないような質問を受けることがあります。そのため現場で困らない応用力が必要になります。当校では20年以上の経験を持つベテラン講師陣が、これまで培ってきた知識と技術を徹底的にお教えします。「日本語をわかりやすく教えられる教師」を育成します。

日本語教師に必要な知識と技術を
一から学べる充実のカリキュラム

(財)日本語教育振興協会が定める教員資格の一つに必要とされる420時間以上のカリキュラムを大きく上回る500時間以上の充実したコースで、日本語、日本語教育の知識だけでなく実践力も養い、さらに10月に実施される日本語教育能力検定試験の合格をも目指します。

日本語文法 日本語の構造について学びます。外国人にも理解しやすいように、学校で習った国文法とは異なった用語を使用することもあります。 語彙 語彙とは「ことば」の集まりのことで、日本語はどういった語彙体系を持っているのか、語の携帯や意味構造と相互の関連性はどうなっているのかなどの基礎知識を学びます。
文字・表記 仮名づかいや送り仮名、漢字についての諸規則。外来語の表記法について学びます。 音声 各調音器官や調音法がどうなっているかなどを勉強します。「進呈」の「ん」と「心配」の「ん」の音の違いがわかるようになります。
日本語史 日本語が長い歴史の中でどのように変化してきてたのかを勉強します。 多文化理解 世界には多様な文化があり、さまざまな考え方をする人がいます。自分と異なった価値観を持つ人々と、どのようにつきあっていけばいいのかを考えます。
日本語リトレーニング 日本語教師に必要な声の出し方、音読の方法、文字の書き方など、日本語を教える時に基礎となる技能やテクニックを学びます。 日本語教授法 日本語を教えるのにどのような方法があるのかを体系的に、そして実践的に学びます。
教材教具論 教科書や教材にはどのようなものがあり、目的や学習期間、学習スタイル別に、どれを用いればいいのかを学びます。 評価法 学習者をどのように評価すればいいのか、試験にはどんなものがあって、どのように作り、どのように実施すればいいのかを学びます。
教育実習 実際に教壇に立って外国人学習者に日本語を教えます。また、準備段階として授業見学、教案作成などを行います。 ここに記しているのは授業の一部です。他にも、日本語教師に必要なさまざまな授業を予定しています。
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